

自然環境は保護を必要としており、投票という行動はこれを支援する最も直接的な方法のひとつです。私たちが親しむスポーツ、楽しむ大自然、そして投票の結果による影響には、切り離せないつながりがあるのです。わずか一票が状況を一変させることにもなります。
私たちは、何よりも愛する自然界が現在消滅の危機に瀕していることを認識しています。だからこそ、パタゴニアで働く私たちは、野生のままの姿をとどめる土地や水域を守ろうという意志を共有しているのです。ビジネスを通じて環境問題の解決に向けて影響を与えていくことは、私たちの信念です。
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Voice Your Choice (ボイス・ユア・チョイス)
環境を保護するための行動にはいろいろな方法があります。そのひとつが、地域で活動する環境保護団体のためにお近くのパタゴニア直営店にて1票を投じることです。
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未来のパタゴニア国立公園創設に向けて
チリとアルゼンチンにまたがるパタゴニア地方の野生の生態系と生物多様性の保護のために活動する非営利団体コンセルバシオン・パタゴニカは、カリフォルニア州のヨセミテ国立公園と同規模の世界に誇る国立公園をパタゴニアに作ることを目標としています。
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環境助成金プログラムについて
パタゴニアは他の企業の助成金リストから漏れたり、拒否されたりした、革新的な草の根運動グループを選定しています。私たちは生物の生息地、自然環境の保護のために、戦略的に果敢に戦う活動家たちを支援します。パタゴニアの助成金プログラムが始まってから、3,300万ドル以上を1,000以上のグループに寄付しています。
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コンサベーション・アライアンス
1989年パタゴニアは、アウトドア関連の企業が得た利益の一部を、自然環境を保護するために取り組んでいるグループに資金として援助し、サポートすることを目的に、「ザ コンサベーション アライアンス」という団体を共同設立しました。その後2000年7月、日本でもアメリカと同じ目的を持ったグループを作ろうと「コンサベーション アライアンス ジャパン(CAJ)」が設立されました。
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1% for the Planet(1%フォー・ザ・プラネット)
コンサベーション・アライアンスと同じ流れから、2002年、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードと、ブルー・リボン・フライズ社のオーナーであるクレイグ・マシューズは、自然環境保護に貢献するビジネスを奨励する非営利団体を設立しました。自然環境保護の必要性を理解するこの企業の同盟には、ミュージシャンやレストラン、ワイナリー、グラフィック・デザイナー、印刷会社なども参加しています。
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