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「(ヨセミテは)自然界の最も壮大な神殿」 - ジョン・ミューア

シエラの先住民たちの聖地であるヨセミテは、自然保護活動家やロッククライマーにとっても聖域であることは言うまでもありません。クライマーたちがビッグウォールを登りはじめたのは、ジャック・ケルアックが『路上』を書いた時代のこと。彼らはへこんだ缶詰とこの土地が持つ魂を糧に、キャンプ4で寝泊りしながら、非常に細かいフットホールドや腕をすっぽり呑み込むような深いクラックに夢中になりました。今日のベストクライマーがヨセミテをあとにすれば、また新顔がバレーにやって来ます。たとえクライミングのテクニックが進化しようとも、ヨセミテ巡礼の本質は不変なのです。ヨセミテは自然界の最も壮大な神殿である。

下記ではSpring 07カタログの延長として、写真、ビデオそしてお勧めの本を通して、ヨセミテの過去と現在を更に詳しくご紹介しています。

グレン・デニー『Yosemite in the Sixties』

お勧めの本: グレン・デニー
グレン・デニーがヨセミテで1960年代に撮影した素晴らしい写真集がヨセミテの黄金時代に引き戻してくれます。卓上に最適な一冊。

ビデオ: リーニング・タワー

ビデオ: リーニング・タワー
パタゴニア・アンバサダー、リン・ヒルはケイティ・ブラウンと2005年6月にリーニング・タワーの「ウェスト・フェース(5.13b)」をフリー登攀しました。このクライミングを記録したビデオをご覧ください。またこの登攀についてのリン・ヒルのブログ(英語)もお読みいただけます。

ビデオ: ファーン・スプリング・プロジェクト

ビデオ: ファーン・スプリング・プロジェクト
「この水は僕の人生の源であり、その清らかさを保つためにできることは何が何でもやらなければならない。」パタゴニア・アンバサダー、ロン・カウクと彼のファーン・スプリング修復の努力を記録した感動的なビデオをご覧ください。

ビデオ: 地上からの展望

ビデオ: 地上からの展望
1960年代にグレン・デニーが撮影したクライマー達と今日のクライマーはどう違うのでしょうか? 2006年10月にヨセミテでクライマーとその文化を撮影したビデオをご覧ください。