第45回衆議院議員選挙
自然環境は保護を必要としており、投票という行動はこれを支援する最も直接的な方法のひとつです。私たちが親しむスポーツ、楽しむ大自然、そして投票の結果による影響には、切り離せないつながりがあるのです。わずか一票が状況を一変させることにもなります。
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パタゴニア日本支社では、本年度から独自の環境キャンペーン「フリー・トゥ・フロー - 川と流域を守る」を実施しています。この長期的なキャンペーンは、日本の本来の川を復活させ、人間と自然界のバランスを取り戻すために個人または地域社会が現状を認識して行動を起こすことを目指すものです。
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青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場は現在本格稼動に向けて試運転が行なわれています。この工場からは原子力発電所で燃やされた核燃料から、燃え残りのウランとプルトニウムを取り出す過程で、さまざまな放射性廃棄物が発生します。これに対して、周辺の漁業協同組合や農家、さらに海で活動するサーファーから海や空の放射能汚染を懸念する声が高まっています。
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パタゴニアの2007年秋の環境保護キャンペーンとして、北極圏国立野生生物保護区を守ることに焦点を当てました。私たちのゴールは同保護区の沿岸平野150万エーカーを原生地域として指定し、永遠に守ることにあります。
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2006年から2007年にかけてパタゴニアは、海洋に焦点をあてた「オーシャン・アズ・ウィルダネス」環境保護キャンペーンを展開しました。たとえば、マグロの大群はバッファローの大群に、無差別の底引き網漁は森林を1本残らず切り倒す皆伐に、いかに酷似しているかをお話ししていきました。人間生活の持続性と海洋環境がいかに密接につながっているかについて自ら学ぶことによって、私たちは日々の生活においてもよりよい海の保護者として行動できるようになると考えています。
「ワシントン地球温暖化防止バーチャル行進」は、すべてのアメリカ国民が協力して地球温暖化問題に取り組むことを目的とする非政治的な運動です。有数の科学者、政治家、宗教指導者、著名なアメリカ人、地球温暖化問題に関心を持つ一般市民からの支援を受け、バーチャル行進は地球の温暖化による影響を提示し、人々の懸念とその解決策に焦点を当てながら、インターネットを介して全米を町から町へと進みます。
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パタゴニアの長期的なキャンペーン「フリーダム・トゥ・ローム(行動域の解放)」は、現存する保護区を連結し、野生動物が移動するための「回廊」の設立を目指すもので、他企業や環境保護団体、そしてレクリエーション・グループとパタゴニアが共同して展開します。
「フリーダム・トゥ・ローム」について詳しく読む