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パタゴニアの長期的なキャンペーン「フリーダム・トゥ・ローム(行動域の解放)」は、現存する保護区を連結し、野生動物が移動するための「回廊」の設立を目指すもので、他企業や環境保護団体、そしてレクリエーション・グループとパタゴニアが共同して展開します。

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写真: Joe Riis

日本支社の環境キャンペーン

フリー・トゥ・フロー - 川と流域を守るパタゴニアでは日本支社独自の環境キャンペーン「フリー・トゥ・フロー - 川と流域を守る」を実施しています。この長期的なキャンペーンは、日本の本来の川を復活させ、人間と自然界のバランスを取り戻すために個人または地域社会が現状を認識して行動を起こすことを目指すものです。

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私たちの取り組み

私たちは、何よりも愛する自然界が現在消滅の危機に瀕していることを認識しています。だからこそ、パタゴニアで働く私たちは、野生のままの姿をとどめる土地や水域を守ろうという意志を共有しているのです。ビジネスを通じて環境問題の解決に向けて影響を与えていくことは、私たちの信念です。
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Voice Your Choice (ボイス・ユア・チョイス)
環境を保護するための行動にはいろいろな方法があります。そのひとつが、地域で活動する環境保護団体のためにお近くのパタゴニア直営店にて1票を投じることです。
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未来のパタゴニア国立公園創設に向けて
チリとアルゼンチンにまたがるパタゴニア地方の野生の生態系と生物多様性の保護のために活動する非営利団体コンセルバシオン・パタゴニカは、カリフォルニア州のヨセミテ国立公園と同規模の世界に誇る国立公園をパタゴニアに作ることを目標としています。
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環境助成金プログラムについて
パタゴニアは他の企業の助成金リストから漏れたり、拒否されたりした、革新的な草の根運動グループを選定しています。私たちは生物の生息地、自然環境の保護のために、戦略的に果敢に戦う活動家たちを支援します。パタゴニアの助成金プログラムが始まってから、3,500万ドル以上を1,000以上のグループに寄付しています。
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コンサベーション・アライアンス
1989年パタゴニアは、アウトドア関連の企業が得た利益の一部を、自然環境を保護するために取り組んでいるグループに資金として援助し、サポートすることを目的に、「ザ コンサベーション アライアンス」という団体を共同設立しました。その後2000年7月、日本でもアメリカと同じ目的を持ったグループを作ろうと「コンサベーション アライアンス ジャパン(CAJ)」が設立されました。
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1% for the Planet(1%フォー・ザ・プラネット)
コンサベーション・アライアンスと同じ流れから、2002年、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードと、ブルー・リボン・フライズ社のオーナーであるクレイグ・マシューズは、自然環境保護に貢献するビジネスを奨励する非営利団体を設立しました。自然環境保護の必要性を理解するこの企業の同盟には、ミュージシャンやレストラン、ワイナリー、グラフィック・デザイナー、印刷会社なども参加しています。
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その他の課題

アースデイ2010
2010年のパタゴニア日本支社のアースデイは、昨年に引きつづき日本支社独自の環境キャンペーン「フリー・トゥ・フロー - 川と流域を守る」をメインテーマとします。自然のリズムで自由に流れる川が取り持つ「森と川と海のつながり」は、野生生物だけでなく、私たち人間にもたらす生態系サービスとして非常に重要です。
環境に投票を
自然環境は保護を必要としており、投票という行動はこれを支援する最も直接的な方法のひとつです。私たちが親しむスポーツ、楽しむ大自然、そして投票の結果による影響には、切り離せないつながりがあるのです。わずか一票が状況を一変させることにもなります。
六ヶ所再処理工場 - いま、私たちが知るべきこと
現在本格稼動に向けて試運転が行なわれている青森県六ヶ所村の「使用済み核燃料再処理工場」から放出されるさまざまな放射性廃棄物に対して、周辺の漁業協同組合や農家、海で活動するサーファーから海や空の汚染を懸念する声が高まっています。
北極圏国立野生生物保護区
パタゴニアの2007年秋の環境保護キャンペーンとして、北極圏国立野生生物保護区を守ることに焦点を当てました。私たちのゴールは同保護区の沿岸平野150万エーカーを原生地域として指定し、永遠に守ることにあります。
オーシャン・アズ・ウィルダネス
人間生活の持続性と海洋環境がいかに密接につながっているかについて自ら学ぶことによって、私たちは日々の生活においてもよりよい海の保護者として行動できるようになると考えています。
地球温暖化防止バーチャル行進
地球温暖化防止バーチャル行進はアメリカ市民を喚起して地球温暖化の問題に取り組もうという非政治的運動です。
責任ある漁業の選択 - MSC(海洋管理協議会)
マグロなどの大型魚類の90%は海から消えてしまったと報告されています。これ以上海の生態系を壊滅的に破壊させないためには、漁業資源の保全と海の環境保全が同じ一つの目標であることを認識することが必要です。そして、利用と保全を両立することをめざす非営利団体、MSC(海洋管理協議会)が認証したシーフードの選択は、責任ある漁業の支援方法のひとつといえます。

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フリー・トゥ・フロー

フリー・トゥ・フロー − 川と流域を守る

パタゴニア日本支社の環境キャンペーンは、日本の本来の川を復活させ、人間と自然界のバランスを取り戻すために行動を起こすことを目指すものです。
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