

レイン・シャドーやDASパーカ等の防水性ウェアや中綿入りウェアも、通常の洗濯物と同様にご家庭で洗濯いただけます。
◇洗剤について
通常の洗剤をお使いいただけます。ただし、漂白剤や柔軟剤、またこれらを含む洗剤はご使用にならないようお願いしております。
ダウン製品の洗濯の際は、必ずダウンウエア専用の洗剤をご使用ください。弊社では#BE191 NIKWAX ダウンウォッシュをご用意しております。本製品はパタゴニア直営店やカスタマーサービスにてお取り扱いしております。
NIKWAXの詳細を見る
◇洗濯方法
ファスナーやテープ留めを閉じ、通常の洗濯物と同様に洗濯機で洗ってください。汚れがひどい場合は、部分的な手洗いをおすすめします。洗剤成分がウエアに残ると撥水加工に影響を与えますので、しっかりとすすぎを行ない、成分を残さないようにしてください。その後、脱水をかけてください。
◇乾燥方法
通常の洗濯物と同様に乾燥機(低温)をご使用いただくか、自然乾燥をしてください。
ダウン製品については、乾燥機で十分に乾燥させることが理想的です。乾燥時のコツはきれいなテニスボール数個、またはきれいなスニーカー1足を一緒に乾燥機に入れ、たたきながら乾燥させるような状態を作り出すことです。ボールやスニーカーがウエアをたたくことにより膨らみが戻り、ふかふかのロフトに戻ります。乾燥機がない場合は、平干しで乾燥してください。
◇その他
吸湿発散性のある製品の洗濯の際は、柔軟剤を使用しないでください。柔軟剤は、吸湿発散加工を施した繊維が体からの水分を吸収し外に出す働きを妨げ、本来の機能を低下させる可能性がありますのでご注意ください。
弊社製品には、非常に耐久性の高い撥水加工を採用しております。ご使用時の摩擦や汚れなどで一時的に低下した撥水性も、正しいお手入れをすることにより復活します。
◇洗濯で汚れを落とし、洗剤成分が残らないようしっかりとすすぐ
◇乾燥機で乾かす
熱を加えることにより撥水性が復活しますので、乾燥機がない場合には、あて布をして低温でアイロンをかける、ドライヤーで熱風をあてる等の方法も有効です
長期にわたって製品をご使用になった場合、本来耐久性のある撥水加工も取れてしまうことがあります。上記の方法でも撥水性が蘇らない時は、撥水剤等をお使いになることをおすすめします。パタゴニア直営店、カスタマーサービスでお取り扱いしている撥水剤は以下の3種類です。ご愛用の製品に適した撥水剤をお選びください。
#BE016 NIKWAX TXダイレクトスプレー
※内側の生地に吸湿発散性のあるキャプリーン等の加工を施してある製品に。
#BE251 NIKWAX TXダイレクトウォッシュイン
※内側に吸湿発散性のない製品に。
#BE030 NIKWAX ポーラプルーフ
※化繊の中綿入り製品に。
NIKWAXの詳細を見る
染みの部分に直接洗剤をつけて洗ってください。それでも落ちない場合は洗剤を含ませたスポンジ等で軽くこすってください。なお、洗剤は通常のものをお使いいただけます。
ガムや樹液がウエアに付着した場合、まず氷などで冷やして固めた後、バターナイフ等のあまり尖っていないもので削り取ります。できる限り削り取ったらお酢の水溶液に浸した後、洗剤を加えたぬるま湯で洗濯機で洗ってください。
シンチラなどのフリース製品、キャプリ-ン加工ポリエステル、シェル素材などの化学繊維は、他の化学繊維と同じように難燃性素材ではありません。熱源や火に直接近づけると溶けたり、燃える恐れがありますのでご注意ください。
製品を長期間保管する際は、洗濯をした後、湿気の少ない乾燥した場所に保管してください。
汗や体脂、溶剤、油性ローション、虫除けスプレーが付いたままの状態、そして湿気のある場所での長期保管は防水透湿性シェルのバリヤーなどウェアのさまざまな機能に悪影響を与えます。製品の機能を一生涯もたせるために保管、メンテナンスの際には以下の点にご注意ください。
1)汗や体脂、日焼け止め、ローションや虫除けをついたままにしないこと。
2)定期的にやさしく洗うこと。
3)特に通気性や透湿性に優れたウェアは、濡れた場所、湿気のある場所に保管しないこと。
ダウン製品や化繊綿入りのウェア等ハイロフト製品を長期間保管する際は、スタッフサックには入れずに保管してください(スタッフサックは一時的な収納にご使用ください)。
お洗濯: 常温水と中性洗剤を使用のうえ、スナップやストラップは留めた状態で、手洗いまたはドラム式洗濯機でデリケート洗いしてください。洗濯および乾燥の際はウェーダーを裏返しにしないでください。すすぎは2回して、乾燥機をお使いになる場合はドラム式乾燥機で低温乾燥してください。
すすぎと保管: 使用後は毎回ウェーダーをすすぎ、直射日光を避けてつるし干ししてください。未使用時は乾燥した涼しい場所に保管してください。
水漏れ修理: ウェーダーを裏返して、破損箇所の周囲にシームグリップを薄く塗ってください。当て布は必要ありません。再使用するまでに12時間以上置いてください。
ウェーダーの修理方法を見る
パタゴニアのウェットスーツは、機能性と耐久性をバランスよく備えるために研究開発とフィールドテストに何年もの時間を費やして実現することができました。ただし、どんなウェットスーツも永遠に無傷のままというわけにはいきません。ウェットスーツに穴や傷ができたり、摩耗によって素材が薄くなりはじめたらウェットスーツの修理についてお読みいただき、修理/補強してください。
アウトドアウェア、スポーツウェアを製造、販売しているパタゴニア(patagonia)のウェブサイト。製品のお手入れ方法などについてご紹介しています。