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環境エッセイ・アーカイブ

「言葉よりも行動を」を信条としている私たちですが、その一方で、言葉の持つ力も重視しています。ストーリーを語ることで人びとに影響を与えることができ、さらに環境に関する優れた書き物は地域社会での問題を明確に、そして詳細に提示することができるからです。パタゴニアの環境エッセイは、それを証明するものであり、反映したものであり、さらには環境に対する怒りや抗議の声でもあります。ここでは、パタゴニアのスタッフや活動家、そして友人の言葉を通じて、解決の困難な現在進行中の原生地域保護活動をご紹介しています。

フリーダム・トゥ・ローム
パタゴニアの長期的な環境キャンペーンである「フリーダム・トゥ・ローム(行動域の解放)」は、現存する保護区を連結し、野生動物が移動するための「回廊」の設立を目指すもので、他企業や環境保護団体、そしてレクリエーション・グループとパタゴニアが共同して展開します。
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『Winter 2008』カタログ
チュールエルクの生息地の確保 by マイケル・フェイ

『Kids' Fall 2008』カタログ
もっと野生の自然を求めて by キャリン・ナットソン

『Fall 2008』カタログ
ザ・ビッグワイルドの隠者 by カルステン・ヒューアー

『Late Summer 2008』カタログ
帰ってきたムース by ビル・マッキベン

『Summer 2008』カタログ
バハ・カリフォルニアの希望 by カール・サフィナ

『Spring 2008』カタログ
クズリ流の生き方 by ダグラス・H・チャドウィック

『Heart of Winter 2008』カタログ
生存への道 by リック・リッジウェイ
クマの旅:故郷までの80キロの道のり by パタゴニア、ダグ&アンドレア・ピーコック

パタゴニアウェブサイト特別掲載
フリーウェイを横断したクマ by ダグ&アンドレア・ピーコック


北極圏国立野生生物保護区
パタゴニアでは2007年秋の環境保護キャンペーンとして、北極圏国立野生生物保護区を守ることに焦点を当てました。私たちのゴールは同保護区の沿岸平野150万エーカーを原生地域として指定し、永遠に守ることです。
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『Winter 2007』カタログ
カリブー・キャンプ by カルステン・ヒューアー

『Kids' Fall 2007』カタログ
北極圏国立野生生物保護区のジャコウウシ by ジョナサン・ウォーターマン

『Fall 2007』カタログ
北極圏保護区を守る by トム・ユドール
生命がはじまる神聖な場所を守る by ジョナサン・ウォーターマン

『Late Summer 2007』カタログ
自然がもたらす最後の食べ物 by アリス・ウォーターズ

『Winter 2002』カタログ
最後のウィルダネス by ケナン・ワード

マーディ・ミューリー:アメリカ環境保護活動の母


未来のパタゴニア国立公園創設に向けて
チリとアルゼンチンにまたがるパタゴニア地方の野生の生態系、および生物多様性の保護のために活動する非営利団体コンセルバシオン・パタゴニカは、カリフォルニア州のヨセミテ国立公園と同規模の、世界に誇る国立公園をパタゴニアに作ることを目標としています。
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『Holiday 2008』カタログ
野生に還る
川を守る騎馬行進

『Holiday 2007』カタログ
パタゴニア国立公園 つなげて守る原生地の回廊
地元住民の話:パタゴニアでパークレンジャーになる牧羊夫 by ダニエル・ベラスケス
訪問者の話:フェンス撤去から悟りの瞬間まで by ロブ・ボンデュラント
フェンス by 南部 英 (ウェブサイト特別掲載)

『Holiday 2006』カタログ
野生を守るための変革 by クリス・トンプキンス
チャカブコからの手紙 by リサ・パイク
ワイルド・サウス by リック・リッジウェイ


オーシャン・アズ・ウィルダネス
2006年から2007年にかけてパタゴニアは、海洋に焦点をあてた「オーシャン・アズ・ウィルダネス」環境保護キャンペーンを展開しました。マグロの大群はバッファローの大群に、無差別の底引き網漁は森林を1本残らず切り倒す皆伐に、それぞれ非常に酷似しています。人間生活の持続性と海洋環境がいかに密接につながっているのかをみずから学ぶことにより、私たちは日々の生活においてもよりよい海の保護者として行動できるようになると考えています。
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『Summer 2008』カタログ
バハ・カリフォルニアの希望 by カール・サフィナ

『Summer 2007』カタログ
海賊船 by G. ブルース・クネヒト

『Spring 2007』カタログ
ベニザケとシアン化物 by スティーブ・メイハー
煌めき by アレクサンドラ・モートン

『Heart of Winter 2007』カタログ
野生の海を探検して by シルビア・A・アール

『Winter 2006』カタログ
毒スープ by ジョン・ダットン

『Fall 2006』カタログ
パタゴニアのクジラ by リチャード・エリス
ベースラインの変化 過去を知らなければ、海の未来は救えない by ランディ・オルソン

『Kids' Fall 2006』カタログ
自然が教えてくれること by クリス・ハースト

『Summer 2006』カタログ
廃棄物の流れる中のクルージング by ジム・リトル
続けるべきか、止めるべきか - 底引き網漁のこれから by ロッド・フジタ

『Surf 2006』カタログ
ププケア・パウマル by ジャック・ジョンソン

『Spring 2006』カタログ
海洋環境保護の新たな定義 by ナンシー・バロン
マカジキの目 by ディック・ラッセル&ジェシー・ベントン

『Heart of Winter 2006』カタログ
1匹のウミガメが教えてくれる世界 by カール・サフィナ


Getting Our House in Order (自社の行いを正す)
工業規模の観点から見ると、企業が環境へ及ぼす影響は膨大です。パタゴニアでは吟味された4生活を営む努力の一環として、パタゴニア製品の製造工程や私たちのオフィス/配送センターが環境に与える足跡(=フットプリント)について、ほぼすべての側面を研究しました。これを「Getting Our House In Order (自社の行いを正す)」またはGOHOと呼んでいます。この分野における私たちの過去と現在の取り組みの一例をご覧ください。

フットプリント・クロニクル™
フットプリント・クロニクルでは、パタゴニアの製品がデザインから納品にいたるまでどのように地球に足跡を残しているのかを追跡することができます。

『Holiday 2005』カタログ
地元について考え、地元のために活動しよう by アダム・チャンバーレイン

『Late Fall 2005』カタログ
社員にサーフィンをさせよう by イヴォン・シュイナード

『Fall 2005』カタログ
アクティビスト・アスリート by イヴォン・シュイナード
第二の世界 byエレン・メロイ

『Summer 2005』カタログ
環境を考慮したパタゴニアの配送センター

『Spring 2005』カタログ
パタゴニアとオーガニックコットン:ケーススタディ

『Winter 2004』カタログ
地球に対する企業の責任 by イヴォン・シュイナード


Getting Your House in Order (個人の行いを正す)
日々の生活のなかで、だれもが地球の健康に害を与える何らかの行動をしています。そうしようと思ってやっているわけではなく、それについて考えていないためにそうした行動をしているのです。下記には、どうやって自己の悪い習慣を改め、あらたな良い習慣をスタートさせたかについての個人のエッセイを集めました。

『Late Fall 2005』カタログ
渇望 by ビル・マッキベン

『Late Summer 2005』カタログ
個人の選択 by エイモリー・B.ロビンス

『Summer 2005』カタログ
マッチ一本で暖房できる家 by スー・ハルパーン

『Spring 2005』カタログ
運命を映し出す鏡 by ジャレド・ダイアモンド

『Breath of Spring 2005』カタログ
太陽の力 by デニス・ヘイズ

『Winter 2004』カタログ
ニュー・アメリカン・ドリーム by ベッツィー・テイラー

『Holiday 2004』カタログ
危機を好機に変える by デイヴィッド・スズキ


政治、現実、変革
パタゴニアはたびたび(たいていは重要な選挙の年ですが)、「環境に投票を」のキャンペーンの一環として、政治について直接問いかけをすることがあります。下記は地球の健康という聖なる問題についてさまざまな角度から語られたエッセイのコレクションです。

『Winter 2005』カタログ
アメリカの農村社会が環境保護運動と仲違いしている理由とは? by セオドア・ルーズベルトⅣ
環境保護活動は健在である。それよりも、アメリカのメディアは一体どうなっているのか? by ロバート・F・ケネディJr.

『Kids' Fall 2005』カタログ
危険にさらされている動物たち by ソフィー・マッキベン

『Fall 2005』カタログ
聖なる牛 by ジム・リトル

『Late Fall 2004』カタログ
自然に対する犯罪 by ロバート・F・ケネディJr.&ジョン・モイヤーズ


野生のサーモン
野生のサーモンはその移動習性により、陸と水系の両方にまたがる種のなかでも鍵となる動物です。生態系の健全さを全体的に測るというサーモンの役割のなかには、魚と人との複雑な関係が反映されています。パタゴニアのキャンペーンでは、私たちの自然環境に何が起こっているのかという、より大きな視野からサーモンについて考えます。工業性農業、遺伝子組み換え、森林伐採、ダム、あるいはその他の環境への危機が野生のサーモンの生存に及ぼす影響について、下記のエッセイをお読みください。

『Fall 2004』カタログ
必要としていないシャツであれば、買わないでおくということ by イヴォン・シュイナード & ノラ・ギャラガー

『Spring 2004』カタログ
オーガニック農場、織物工場、そしてパタゴニア by ジル・ブラホス
ペノブスコット・リバーにおけるサケと力のバランス by ビル・テイラー

『Heart of Winter 2004』カタログ
サーモン・ネーションにおけるシンプルな風習 by リズ・ウッディ

『Holiday 2003』カタログ
養殖サケはいらない by ラッセル・チャタム

『Winter 2003』カタログ
贈り物:蘇ったサケ by セス・ズッカーマン
サケ以外はすべて蘇っている by テッド・ウィリアムス

『Fall 2003』カタログ
泳ぐ魂 by カール・サフィナ
パシフィックサーモンの自然史 by ジム・リシャトウィッチ


野生を大きく大胆につなげる
種の多様性と健全な動物人口を維持するためには広大な野生地域を保護するだけでなく、それらの保護区を連結し、野生動物が移動するための「回廊」を設立することへと、生物学者は保護活動の視野を広げています。パタゴニアの仲間たちによる、野生を大きく大胆につなげるための努力についてのアップデートは、下記のエッセイとアーカイブをご覧ください。

環境キャンペーン、フリーダム・トゥ・ローム について詳しく読む

『Summer 2003』カタログ
海洋保護区の実現 by ジョン・ダットン
ワイルドな成功:パタゴニア・ランド・トラストについてのレポート

『Spring 2003』カタログ
ワイルドランド・プロジェクト by マイケル・スーレ
Y2Y (イエローストーンからユーコンまで) by ダグラス・チャドウィック

『Fly Fishing 2003』カタログ
サケの首にかけられた輪縄を切ろう by デービッド・ジェームズ・ダンカン

『Breath of Spring 2003』カタログ
羽ばたきに合わせて繋ぐ自然のパッチワーク by スコット・ワイデンソール

『Holiday 2002』カタログ
メインの森 by ビル・マッキベン

『Winter 2002』カタログ
土の芸術 by エイミー・アーバイン
最後のウィルダネス by ケナン・ワード

『Kids' Winter 2002』カタログ
バッファロー・コモン (囲いのない共有地)の設立 by スー・ハルパーン

『Fall 2002』カタログ
野生を大きく大胆につなげる
パタゴニアにおける野生の問題 by クリスティン・トンプキンス

『Summer 2002』カタログ
パタゴニア・ランド・トラスト


遺伝子組み換え
パタゴニアは2001年、遺伝子組み換えの懸念を訴えるキャンペーンを展開しました。まるでシャーレを使ったラボ実験でもするかのように生命体と自然界を操作する科学者と農業界は、地球上の生物の多様性を脅かしています。遺伝子組み換えの問題についての詳細とパタゴニアの仲間たちの反応、そしてそれに対応する方法については、下記エッセイをご覧ください。

『Summer 2002』カタログ
多くの試練 byスー・ハルパーン
犯す価値のあるリスクとは?遺伝子操作について考える (要約編) by Dr.Blake C.Myer、Dr.Jonathan M. Links

『Heart of Winter 2002』カタログ
遺伝子組み換え食品について衣料品製造会社が知っていること by イヴォン・シュイナード
加速する遺伝子組み換え作物が生態系にもたらすリスクと驚異 by エド・グランバイン

『Winter 2001』カタログ
生物の特許化:バイオテクノロジーに脅かされるバイオディバーシティ by ヴァンダナ・シヴァ博士
遺伝子組み換え作物を拒否するヨーロッパ by ジル・ラクロワ

『Women's Fall 2001』カタログ
賢明な科学 by マーサ・ハーバート

『Kids' Fall 2001』カタログ
息子の「栽培」 by マイケル・エイブルマン

『Fall 2001』カタログ
魔法の扉 by ビル・マッキベン
待つことの賢明さ by ジル・ジリゲン

『Summer 2001』カタログ
蝶の死 by マーク・リッチー

『Spring 2001』カタログ
なぜ、今、パタゴニアなのか? by ジョン・スターリング
野生の本質 by ジャック・ターナー

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