生物・食・農の大切さ、自然とともに生きる豊かさを、棚田を保全・活用しながら、美しい棚田を未来の子どもたちにつなげることが目的。棚田は平地に比べ多くの自然が残り、そこに生息する在来種数も多く、保水機能・治水機能などを有する棚田を守ることが生態系の保全にもつながり、地域の伝統を守ることにもつながる。